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2018年10月23日火曜日

vimでTexを書く(vim-tex)

2017年6月22日木曜日

MacMiniに外部からSSH接続できるようにしてみる。

例によってふと思った。各端末からmacにsshできたら、それぞれにコンパイラを用意する必要はないしjavaでもなんでも実行できる。じゃあ接続しなきゃ(使命感)

れっつとらい

ここから備忘録。

  1. 暗号鍵作成

パスワードの認証だとガバッちゃうからまず認証用の鍵を作る。
$ cd ~ 
$ mkdir .ssh        
//暗号鍵作成
$ ssh-keygen -t rsa
//ここから「パスフレーズを設定するか」何かを英語で尋ねられるけど、
終わるまでEnter連打でも大丈夫。
//認証公開鍵の複製
$ cat id_rsa.pub >> authorized_keys
//認証鍵のアクセス権変更
$ chmod 600 authorized_keys
この作業後に生成されたid_rsaのファイルを優先で端末に転送しておく。これを-iオプションで鍵に使うことで認証できる。転送が終わったら念のため下記。
//鍵の削除
$ rm id_rsa

  1. ssh設定変更

不本意なお客にノックされたり、入られたりしないように設定をいじる。
$ cd /etc    
//設定ファイルのバックアップ(大切!)
$ sudo cp /etc/sshd_config /etc/sshd_config.back
//設定ファイルを開いて編集
$ sudo emacs /etc/sshd_config
emacsでもviでもいいから開いて、下記のところを編集する。具体的には、前半の項目名と同じところが有るので後ろのyes/noをかえたり、行頭の#を外したりする。編集したら保存を忘れずに。

//ルートでのログイン禁止

PermitRootLogin no


//RSA認証の有効化

RSAAuthentication yes

//"authorized_keys"ファイルの場所

AuthorizedKeysFile      /Users/hoge(ユーザーのid)/.ssh/authorized_keys


//パスワードによる認証不使用

PasswordAuthentication no


//空のパスワードは拒否

PermitEmptyPasswords no


//チャレンジレスポンス認証を不許可

ChallengeResponseAuthentication no

  1. 使用ポートの変更
    ssh標準のポート22を使ってると、やはりノックされまくるらしいので使うポートを変える。
    //設定ファイルを開く
    $ sudo emacs /etc/services
    開いたファイルの下記の箇所を書き換える
    //前
    ssh              22/udp     # SSH Remote Login Protocol
    ssh              22/tcp     # SSH Remote Login Protocol
    
    //後
    ssh              10022/udp     # SSH Remote Login Protocol
    ssh              10022/tcp     # SSH Remote Login Protocol
  2. ホスト側のグローバルIP確認
    ホストのMacからこういうところ(グローバルIPアドレス確認 - CMAN)にアクセスしてグローバルIPを調べてメモっておく。
  3. ルーターの設定からポート開放設定
    自分の家のルータの設定を変更して、上で設定した10022番ポートがホストに回してくれるよう設定する。ルーターごとに設定が違うのでググらなければいけない。我が家は憎きSoftbank光なので以下
    1. 192.168.11.1に接続、user/userでログイン
    2. 詳細設定を開く -> ポート転送
    3. 有効/無効 -> 有効
      プロトコル -> tcp
      WAN/LAN側ポート両方 -> 10022-10022
      転送先IPアドレス -> 自分のMacのローカルip(ネットワーク環境設定から手動設定にして固定するといい)
  4. リモートログインを有効にする
    システム環境設定を開き、共有>リモートログインにチェックを入れる。
ここまでやれば暗号キーを持った端末から
$ ssh -p 10022 -i "鍵のファイル" アカウント名@グローバルIPアドレス
でssh接続できるようになる。is01でemacsを開いてgcc/javacして実行もできるぞ!
グローバルIPとDDNS
グローバルIPアドレスはたまに変わる。これが嫌な場合はDDNSサービスを利用することで解決できる。自分はNo-IPというサービスを使ってアドレスを固定している。サインインしてホストにクライアントを入れるだけの簡単仕様なので調べてみるとよろし。

is01とConnectBot

is01からのssh接続にはConnectBotを使うことにした。至極当たり前だけど、is01にはCtrlキーとEscキーが無い。そのため、ショートカットを用意してくれているんだけど、使いづらい。おまけにShift+数字がファンクションキーの判定になって記号が打てない。

これじゃあコーディングできないじゃん

軽くググると、 ConnectBotはオープンソースなので自分で書き換えてビルドすればいい とのありがたい言葉が出てきた。が、何故かEclipseがうまく動かなかったので断念。更にググると、改変済みのapkを配布している優しい人がいた。神はいる。
ここ(is01アップローダー)からダウンロード、インストールするだけでOK!
ConnectBotで鍵ファイルを使う場合は
1. SDカードに鍵ファイルを転送
2. ConnectBotを開きMeueキーから公開鍵管理を開く
3. Meueキーからインポートを選んで、鍵ファイルを選択
4. 一度失敗してもいいからホストに接続を試みる
5. Backキーで一覧に戻って履歴を長押し>接続ホストの編集
6. 「公開鍵認証を使用」をタップして、さっきインポートした鍵を選ぶ
で準備完了。
このapkのConnectBotはShift+数字が正しく記号になるのに加えて、”絵・顔・記”キーが”Ctrl”,”文字”キーが”Esc”に当てられてる。これでコーディングができるねやったね!

参考

No-IP : https://www.noip.com/
ソフトバンク 光ユニット ポート開放 : https://www.akakagemaru.info/port/bbunit.html
スマホからSSHで自宅のMacへ接続する方法 (前編) : http://jrkl.hatenablog.com/entry/ssh_connect1
Macに外部からアクセス出来るようにする方法 : https://rcmdnk.com/blog/2013/10/29/computer-mac/

2017年5月15日月曜日

Vivaldiでのあれこれ

普段ブラウザはメインがVivaldi、サブがChromeでやってる。このVivaldiが曲者で、タブスタックやサイドパネルなど便利な機能がある反面、不具合なのか仕様のかわからない挙動もある。個人的な対処の備忘録。

2017-05-15現在 Mac版64bit 1.9.818.49での記事

  • ページ読み込み後にしばらくフリーズする

    ページを読み込んだ後、数秒間一切の操作を受け付けなくなる現象。放置しても治らないよう。そこまで重大な問題ではないけど、急いでいる時には凄まじくストレスになる。
    -> Shift + ⌘ + Delete で「プライベートデータの削除」のメニューを出し、キャッシュとアプリケーションキャッシュを削除する。自分はこれで解消された。

  • Magnetと⌘Hが効かない

    Macで愛用しているウィンドウ管理アプリ「Magnet」。キーボードでウィンドウサイズを定形に変えられる便利なアプリだが、Vivaldiでは効かない。ついでに⌘Hで隠せないときもある。これが地味にイライラさせられる、Chromeでは問題ないのに…
    -> 新しいウィンドウを出すたびに、そのウィンドウを最大化、その後最大化を解除。こうするとウィンドウサイズの変更等々が効くようになる。

  • 入力した文字が化ける

    アドレスバーなんかで文字を入力して検索すると、入力した文字がちょくちょく化けてしまう。文字を未変換のまま削除すると、backspaceの文字コードが入力されてしまうのが原因らしい。未解決の問題なのでアップデートを待つしか無い。
    -> 対処としては未変換での文字の削除を避けること。効率は落ちそうだけど、仕方ない。文字化けした際は日本語部分を削除してかなキー・英数キーを交互に連打したあと再度入力すると文字化けしないときもある。

2017年4月16日日曜日

Vagrant導入とCentOSのインストール

参考:初心者がVagrantを使ってみる。
homebrewとVirtualBoxは導入済みだった。

Vagrantのインストール


インストール
$ brew install Caskroom/cask/vagrant
最初にコマンド打ち間違えてビビった…うまくいくとy/nは訊かれないが、間違えているとy/n?が来るので出たらnを打ってコマンドをよく確認しよう。
インストール完了の確認
$ vagrant -v 
Vagrant 1.9.3

2017年4月7日金曜日

MacminiとHDD交換

それは突然訪れる


新年度が始まる。学生にとって新年度といえば気がかりなのはやはり時間割だ。そんなわけで時間割のシートを編集すべく、大学から自宅のMacminiに接続したときだった。接続できない。何かがおかしいとビクビクしながら帰宅。帰りを待っているはずのMacは驚くほど固まっていた。ログイン画面のまま一向に反応する気配がない。しかたなしに強制終了。ここまではたまにあることだった。

ここから全く動かない

2017年2月28日火曜日

便利なエディタとMarkdown記法

Boostnote


しばらく前にLifeHackerにてこんなソフトウェアの記事を見つけたのを read it laterの中から発掘した。

100種類の言語に対応したプログラマー向けノートアプリ「Boostnote」
(http://www.lifehacker.jp/2017/02/170205_boostnote.html)

なにやら面白そうなので早速インストールして使ってみた。インストールと言ってもdmgファイルをダウンロードしてApplicationフォルダに投げ込むいつものパターンだ。
その他初期設定なんかは保存先設定くらいしか無いけども、リンク先を参照ということで。 自分はDropBoxフォルダ 内に保存して疑似クラウド同期しようとしている。

さておきこのアプリケーションは新しくファイルを作るときにマークダウンかスニペットか訊かれる。ここでスニペットを選ぶと、下部のバーに言語の選択肢やインデントの設定が現れてシンタックスハイライト機能があるエディタになる 。

また、マークダウンを選ぶとマークダウン記法に対応したエディタとして 機能する。編集中はプレーンテキストとして編集でき、編集を終えると変換して表示してくれる 。

このマークダウン(markdown)記法、存在こそ知っていた けれどなんとなく避けていた。MarkDownと正規表現は「2大食わず嫌い」として自分の中で長らく君臨していたが、1年生のうちの講義で正規表現があっさり陥落。この機会にMarkdown記法についても触れてみることにした。

MarkDown記法


この記法はプレーンテキストをhtmlに変換するフォーマットとして作られたものらしい。その為、 それぞれの 修飾をhtml直書きで再現できるとのこと。伝聞形ばっかりなのは、html についてどんな言語か と基本的な構造を知っている程度だから。まぁそのうち…しかし直接書いてる人っているのかな。

まぁ実践あるのみということで書いてみるのがいい。記法の参考にしたのは以下のページ。

かんたんMarkdownの記法
(https://tatesuke.github.io/KanTanMarkdown/syntax.html)

このページ自体は「かんたんMarkdown」というサービス(?) の解説をしているのだが基本的なところは抑えられている 。Boostnoteで有効だったから多分大丈夫なはず。 キーボードだけで装飾が棲むのが 楽な上に 、たのしい。Latexもそうだけど男心をくすぐるというかかっこよさを感じる。boostnoteともども講義ノートを取るのに活躍しそうで楽しみ。はやく春休み終わってほしい。

2017年2月26日日曜日

BootCamp上でトラックパッドが効かなくなった

MacBookAirでBootCampしているWindows10で唐突にトラックパッドが効かなくなった。おそらく、以前にトラックパッド多機能化のためのドライバを導入しようとして諦めた時のことが原因のようである。諦めた後にWindowsがテストモードになっていることに気づきそれを解除した後の出来事なので間違いない。原因はさておき我らがGoogleで検索するとこんな記事があった。

MacBook(MC516J/A) Windows8導入時の注意点 - 電脳絵日記
http://dennouenikki.blog.fc2.com/blog-entry-2.html

これを参考にUSBマウスを突っ込んで以下のように対処した。
  1. コントロールパネル>ハードウェアとサウンド>デバイスマネージャーを開く
  2. ヒューマンインターフェースデバイス以下の「Apple Multi-Touch」に警告マークがついていることを確認
  3. ダブルクリックでプロパティを開き、ドライバのタブに移動
  4. 「ドライバを元に戻す」を実行。ここでデバイス名が「USB入力デバイス」になる
  5. 再度プロパティを開き、「ドライバの更新」を実行
これで元通り使えるようになった。手順4の段階でトラックパッドが効くようになるが、 2本指での副クリックやスクロールが効かなかったので手順5を忘れないように注意。手順5を実行するとBootCampコントロールパネルにもトラックパッドのタブが表示されるようになる。